特別な結婚式を開きましょう【祝婚パーティー】

欠かせないアイテム

結婚式の準備として、欠かせないものの一つが招待状です。一昔前は、真っ白の和紙に金縁があしらってあるような、「ザ・招待状」というデザインのものしか選択肢がありませんでした。しかし、最近では色もカラフルになり、よりデザイン性に長けたものや、一風変わった素材の招待状など、その種類も豊富です。結婚式にトレンドがあるように、招待状にもトレンドが大きく関係しています。 結婚式は今や、テーマを決めて、そのテーマに合わせて式場や、ドレス、ブーケの色などを決めていく時代です。招待状もますます、テーマに合わせやすいアイテムが増えていくでしょう。またSNSなどを通じて、海外のおしゃれなアイテムをチェックしているという、トレンドに敏感な花嫁も多いです。こういったアイテムもこれからどんどん増えていくのではないでしょうか。

どんなにおしゃれで流行にのった招待状でも、ゲストに失礼があるようなものをお渡しするわけにはいきません。つまりデザインや素材という器が変わっても、文面やご案内内容の本質部分の中身が変わってしまっては、意味がないのです。 そもそも招待状は、結婚する両家からのご案内状です。つまり息子と娘が結婚しますという両親からのご報告ということです。最近では結婚する本人達を主体とした文章も数多く見受けられますが、本来は両家両親を主体として文面を作成するべきなのです。 また招待状には使ってはいけない文字や記号が存在します。それが忌み言葉と言われるもので、一般的にお祝いの席にはふさわしくない縁起の悪い言葉です。「別れる」などはもちろんのこと、「ますます」のような繰り返しの言葉も、再婚を連想させることから忌み言葉になります。同様に句読点も、「区切りをつける」「終止符を打つ」という結婚式にふさわしくない意味合いから、招待状には使用しません。